c#を攻略しよう

c#

データ型

c#では、変数に数値や文字を代入する前に、その変数に何を代入するのかを、あらかじめ宣言しておく必要があります。この変数の種類を識別するためにあらかじめ用意されているものをデータ型と言います。

C#のデータ型には、主に次のようなものがあります。


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bool 真偽の値を格納する
byte 8ビットの符号なし整数型
char 文字型
int 整数型
long 大きい整数型
uint 符号なし整数型
float 単精度浮動小数点型
double 倍精度浮動小数点型
decimal 財務計算用の整数型

データ型をあらかじめ宣言しておくことで、メモリを効率よく使うことができます。

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変数と演算子

変数とは、データを格納しておくための入れ物です。

int i;  //(1)
i=1;  //(2)
i=i+5;  //(3)

(1)で、変数のデータ型を宣言し、(2)でその変数に値を代入。(3)はその変数に5を加入しています。
最終的に 、変数 i は、6になります。
データ型を宣言する理由は、メモリを効率よく使うためです。

(3)で変数 i に5を加算していますが、このような計算に使う+のことを演算子と言います。 主な演算子には、次のようなものがあります。

+ 加算
- 減算
* 乗算
/ 除算
% 余り

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